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頸椎のしくみ

「頚椎」とも書きますが、正式には「頸椎」が正しい漢字表記です。頸椎は7つあります。頸の長いキリンでも7つです。椎間板と椎間関節が電車の連結機のように、隣り合った上下の頸椎同士をつないでいます。そして腰椎と同じように頸椎も生理的弯曲(前弯)といって少しだけ前にしなったカーブを有しているのが正常です。頸が痛くなったり肩がこったりすると頸まわりの筋緊張が増加し、この生理的弯曲が消失してストレートネックになることが多いです。さらに進行すると後弯といって完全に逆カーブになってしまいます。

悪い姿勢で作業を続けたり、視力が落ちていつも覗き込むような姿勢をとったり、ストレスが強く筋緊張が高まったりすると肩こりが生じ、さらにそれが重症化するとこりが痛みに変わります。それによって頸椎に病気がなくても頸部の鈍痛が出現したり、手が痺れることすらあります。一方、頸部に病気がある場合も痛いので頸をあまり動かさなくなり、二次的に肩こり・頸こりを生じることが多いのです。

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