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腰のしくみ

腰椎って?

背骨の骨の数ですが、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨1個、尾骨1個が標準です。腰椎は通常5個ですが、1割くらいの率で腰椎が6個ある人もいます。そしてごく稀に腰椎が4個の人もいます。

腰椎

椎間板ってなに?

腰椎は通常5個ありますが、その骨と骨の間をつなげるクッションの役割を果たすものが椎間板です。椎間板は中央部の髄核とそれをとり囲む輪状の線維輪でできています。退行性変性といって何らかの理由で椎間板が変性し、含有する水分が抜けてくると椎間板ヘルニアになりやすくなります。

脊柱管ってなに?

頸椎・胸椎・腰椎ともに背骨の中にはトンネルのような穴があいており、その中に神経が入っています。その神経が入っているトンネルを脊柱管とよびます。それが狭くなる病気を脊柱管狭窄症といいます。椎間板が出っ張って椎間板ヘルニアの状態になれば脊柱管も狭くなりますが、それはあくまでも椎間板ヘルニアと呼びます。脊柱管狭窄症は主に脊柱管後方(背側)の黄色靭帯と椎間関節の骨が肥厚変形して神経を圧迫する病態です。

椎間関節ってなに?

関節と言うと膝や肩の様な大きな関節を連想される方も多いかと思いますが、背骨にも小さな関節があります。その関節は、電車で言うと車両と車両の間の連結器の様なもので椎間関節と呼びます。上下に隣り合った腰椎の間には左右にそれぞれ1つずつの椎間関節があります。片側だけで指の爪くらいの面積があります。椎間関節の障害は腰痛の原因になるといわれていますが、他の原因からくる腰痛と明確に区別することは困難です。脊柱管狭窄症では、この椎間関節が変形して大きくなり神経を圧迫する場合が多いです。

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