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腰椎腫瘍- 腰の病気

腰椎腫瘍は原発性のものと悪性腫瘍(がんなど)が転移したものとがあります。原発性腫瘍は種類も豊富で若い方からお年寄りの方までの幅広い年齢層にみられますが、頻度はまれです。一方、転移性腫瘍は中・高齢者に多く、原発巣として、肺がん、乳がん、前立腺がん、胃がん、甲状腺がん、腎細胞がんなどの頻度が高く、それらの既往がある方は要注意です。MRIを撮ると容易に分かりますが、ときに骨粗鬆症性椎体骨折と区別がつきにくいことがあります。転移性のものは、まず原発巣を探してその治療をすることが大切です。

転移性腫瘍は椎体もそうですが、まずは腰椎椎弓根に転移しやすいためpedicle signと言ってレントゲンで椎弓根の輪郭が欠けて見えなくなっていないかを確認しています。

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