腰治療のことなら吉原潔の「腰博士」にお任せください。
腰痛のしくみ
腰の病気
腰痛の保存療法
腰痛の手術療法
ホームページ制作

腰痛の保存療法 > 神経ブロック療法

神経ブロック療法- 腰痛の保存療法

薬物療法が無効の場合、あるいは痛みが激しい場合には神経ブロック療法を行うことがあります。痛みの伝導路を遮断する目的で行われ、効果は一時的のこともありますが、時には1回で完全に痛みがとれてしまう患者さんもいます。筋肉注射やトリガーポイント注射は圧痛がある場所に打つもので副作用も少ないため頻用されます。一方、硬膜外ブロックや神経根ブロックのような神経すれすれに打つブロックは本来の神経ブロックで除痛効果は抜群ですが、血圧降下などの副作用があり治療後しばらくは安静を保ち経過観察をしてからでないと帰宅できません。

リストへ戻る

腰痛治療界の「猫の手!」
番外編:頸博士!
教えて!腰博士!
吉原潔のコシコラム
総 計
きょう
きのう