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理学療法- 腰痛の保存療法

いわゆる運動療法と言われるものです。発症後4週未満の急性腰痛に対しての明らかな効果はないと言われています。しかし発症後3カ月以上を経過した慢性腰痛に対しては、高い有効性が認められています。腰痛診療ガイドラインには、運動の種類によって効果に差が出ることはないが至適な運動量、頻度、期間については不明と書かれています。現場では主にストレッチや筋力強化訓練が行われます。患者自身が自ら積極的に行う治療法で、拘縮や過緊張をきたした筋に対するリラクゼーション、弱くなった筋力の回復、筋肉相互間のバランスの乱れを整えるなどの効果があると考えられています。腰痛の治療としての役割は当然のこと、腰痛の再発予防にもつながります。

理学療法

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